目指せリファラルマスター ~リファラル採用の実録その2~

2018/09/12
目指せリファラルマスター ~リファラル採用の実録その2~

■前回の話

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リファラルマスターのOです。

今回はリファラルマスターとしての実録として、

2社目のリファラル採用の経緯についてお話しさせて頂きます。

また、新卒入社の会社がベンチャー企業だったので、

自分の体感含めて、新卒ベンチャー入社の是非についての意見も

併せて述べさせて頂ければと存じます。

 

・入社後

 意気揚々と入社をいたしましたが、流石はベンチャー、初日から

研修も何もなくPCを渡され配属をされました。

お陰で今でも名刺の渡し方など見よう見まねで、社会人としての

マナーなど不安になる瞬間がございます。

会社の雰囲気としては、皆さまが想像するようなベンチャー企業を

想像して頂ければと思います。場合によってはホテルへのカンヅメや、

歴戦の猛者が病院送りになるなど、「ベンチャー魂」という名の下に、

株式上場に向け無茶な働き方が求められる事は往々にしてあった印象です。

 

・新卒でベンチャーの是非

自分自身の経験からは、新卒の方がベンチャー企業に入社というの

はオススメしかねるというのが私の意見です。「鍛えられる」というと

聞こえは良いですが、不必要な苦労も多かったように思います。

 

やはり初めの体験というものは印象に残り易く、殆どの場合、

仕事に関する価値観というのは最初の会社で醸成されると

個人的には考えております。

 

しかし、多くの場合ビジネスの商談相手として取引を行う

のは、一般的な企業になるので、ベンチャーという特殊な状況が

初めてだと「普通の感覚」というものがわからず、判断に困る時が

未だにございます。

ただ、在籍している方もエッジが効いている方が多く、様々な方と

関われたという事、個人の業務範囲も明確ではないため、様々な業務に

携われたという2点に関してはある意味で得難い経験だったと思っております。

 

・そしてリファラル再び

そんな状況下、半年ほど勤めておりましたが同グループ内の

別会社でWebサイトの更新担当が足りないという話を頂戴いたしました。

頂いた話には飛びつくのが基本の自分としましては「是非に!」と

いう事で事業部長と面談する運びとなりました。

 

肝心の面談ですが、双方文学が好きという事で、文学の話を

していた記憶しかございません。

 

 しかし、後日聞いた話ではその時点ではどうも自分を採用するつもりは

なかったようで、面談の翌日、通勤途中でお見かけしたので、こちらから

挨拶に出向き雑談したというエピソードがあったのですが、そうした

コミュニケーションを自然に出来る点を買って採用を頂いたようです。

人生は何が評価されるのか、自分では判らないなというのが率直な感想です。

 

これに関しては皆さまも何が起きても問題ないよう、普段から日々精進…

などとは口が裂けても言えませんので、人生は予測しない事柄があるので

飛びつけるように心の余裕を持っておくと良いよね!

ぐらいの実感しかないです…

 

リファラル採用は1日にしてならず!

 

こうして同グループ内の別会社に配属される経緯となったのですが、

そこもまたユニークな場所でした…

 

 

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