採用サイトの必要性
中小企業が勝ち残るために、「欲しい人材を採る」web戦略

中小企業が採用サイト運用をすべき3つの理由

1.4倍

①企業のwebサイトが求職者の最も重要な情報源となっている

マイナビ学生就職モニター調査によると、企業のwebサイトを最も重要な情報源と回答したのは82%。就活ナビサイト、求人情報サイト、人材紹介いずれも求職者が求人募集を知るきっかけとなる重要な手段ではあるが、応募前の判断材料としてwebサイトが活用されていることが分かる。企業のwebサイトは応募前に必ずチェックされていると思って間違いない。求職者の最も重要な情報源は企業のwebサイトだといえる。

引用 2017年卒 マイナビ学生就職モニター調査
1.46倍

②人の魅力は入社の決め手に

求職者は行きたい会社をハード面で、行きたくない会社をソフト面で選んでいる。求職者が知りたい情報の上位に「社内の人間関係」。最終的に就職決定企業を決めた理由の上位に「職場の雰囲気」。これが、いわば他社と差がつくコンテンツ。求職者が求める情報はコーポレートサイトだけでは対応不可。面接辞退、内定辞退に悩むなら採用サイトで情報発信を!

引用 2018年卒 マイナビ学生就職モニター調査
日本HP

③直接検索からの採用サイト訪問者の増加

2011年からIndeedという求人専門検索エンジンサービスがスタートし、2017年7月時点で1,150万人ものユーザーがIndeed経由で求人情報にアクセスしている。スマートフォンの浸透に伴い、求職者の動きが「まず求人情報サイトにアクセス」から「googleに職種名や勤務地を直接入力、検索」に大きく変わってきているためである。googleで職種名、勤務地等を入力・検索するとIndeedがとりまとめた求人情報一覧が検索結果の上位に表示されるため、今後の採用手法として無視できない状況。現時点で16万社以上の企業の採用ページがIndeedに紐づけられており、今後もgoogle検索、Indeed経由で企業の採用ページに訪れる求職者の数は増加していくと考えられる。今後更に大きく求職者の動向が変わった際に対応できるよう、今から採用サイト運用の知見を溜めておく必要がある。

引用 Indeed

採用サイト運用の具体策

IT導入

待ちから攻めの採用戦略がカギ!

就活フローに応じた情報戦略

就活生の70%が2月以前から企業の情報収集を始めている。説明会参加は3月がピーク。短期決戦ともいえる採用スケジュールの中で、できるだけ早い段階で自社を知って貰うことが重要。就活生のスケジュールを把握し、先回りをした情報戦略が必要といえる。エントリー数が最も増える3月より以前に自社の魅力を発信するのがポイント。

引用 就職みらい研究所 就職白書2016
サンプル

スマホ最適化・Indeed対応は必須

スマートフォンからのエントリー率は年々上昇中!

スマートフォン経由でのエントリー比率は年々上昇。PC・スマホの保有率は9割以上と非常に高い。採用サイトがスマホ最適化されていた方が良いと70%の学生が回答。一方、主に中途・アルバイト求人情報の検索で利用されているIndeedでも、8割がスマートフォン閲覧である。Indeedユーザーがサービス開始の2011年から8倍以上に伸びていることからも、スマホ最適化・Indeed対応の採用サイトが必須である。

引用 東洋経済オンライン2017年12月25日、Indeed
セキュリティ

アピールポイントの最適化

実は違う、知りたいことと伝えたいこと

求職者が知りたいと思っている情報と、実際に得られた情報にはギャップがある。求職者に企業の魅力を伝えるためには、一方的に情報発信して終わりではなく、発信した情報に対する求職者の反応を見て次の情報配信を考える・・といったPDCAサイクルを回していくことが重要。通常業務の負担にならずに情報分析・発信ができる仕組み作りが肝となる。

引用 就職みらい研究所:就職白書2017

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