目指せリファラルマスター ~リファラル採用の心得~

2018/08/24
目指せリファラルマスター ~リファラル採用の心得~

【自己紹介】

初めまして、前回のブログ記事のリファラル採用で入った新入社員のOと申します。

Kからの強めの圧力があり、本ブログを担当する事となりました。

今後ともお見知りおき頂ければ幸いです。

 

※前回のブログ記事

大阪本社の中小企業が、東京の一部上場企業で働く20代男性をリファラル採用できた話

https://saiyodc.jp/blog/20180822-497/

 

【今までの経緯】
私は、一般的なキャリアプランが人とは全く異なり新卒の時点から知人の紹介を

通じて面接の機会を頂き、その後に入社、というプロセスを踏んでおります。
この度のジェイ・ラインは実質5社目となりますが、転職も全て紹介・推薦を頂いてのものと、

どうにもリファラル採用に縁があるようです。

 


そんなリファラルマスターである私が、今回はリファラル採用について、個人的意見、

心得を簡単にお話させて頂ければと存じます。

 


【リファラル採用の良いところ】
リファラルに縁がある自分としては、良い所としましては

双方ともに、顔が見える状態で安心して入社が出来る所なのかな?と思います。


紹介・推薦を頂く事で、書類審査ではなく、面接の段階から会社に直接

アピール出来る機会を頂くというのは、「自分の人となり」というのを知って頂くには

最善の方法と考えております。
これは、「共に働く相手」「働く環境」というのを重要視する人にとっては

大きなプラスに感じるのではないでしょうか。
私自身、入社に際しては業務内容よりも「人」「環境」を重視する所が強く、

期せずしてリファラルマスターになった感はあります。

 


【リファラル採用の悪いところ】
逆に悪い所としましては、「断り辛いので面接は受けておこう」等ミスマッチの場合に、

相手の企業様、また紹介をしてくれた方への対応というのは通常の採用活動よりも

気を使うポイントではあります。
また、企業様にとってはプラスではありますが、働く側としては紹介・推薦を頂いた手前、

正直な所「辞めづらい」という点もあるのは事実かなと思います。

 


【まとめ】
紹介・推薦というとコネと思われがちではありますが、そういった話を頂く事自体も

当人のスキルと私は考えております。
ですので「どういった仕事につくか」で悩んでいる新卒の方に対しては仕事内容よりも

「共に働く相手」「働く環境」という観点から自らの道を考えてみる、

という事を提案させて頂ければと思います。

 


実際に仕事を行う上で、1人だけで業務を遂行するという状況は

基本的に発生しません、新卒では尚更です。
もちろん仕事内容も大事ですが、面接相手はその道のプロフェッショナルです。

「向き不向き」といった諸々な事柄はプロフェッショナルな相手が決める事と割り切って、

面接に臨むのも一興ではないでしょうか。

 


リファラル採用での心得について、リファラルマスターからは以上です。

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