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みなさんこんにちは。
マーケティング担当のSです。
昨今、テレワークの導入が話題となっていますが、
対応はいかがでしょうか??
採用現場でも、WEB面接など、
直接会わずに面接を行う機会が増えているようです。
そんな中、
「リアルな面接とWEB面接では勝手が違う…」
とお困りの担当者様がいらっしゃるとのことで、
WEB面接のポイントをまとめてみました。
【ポイント①】
相手が話すタイミングと自分が話すタイミングを明確にする。
はい、とても当たり前なことです。
ですが、リアルな場面では、無意識に行っていても、
WEB会議では、相手がどのタイミングで話していいのかわかりづらく、
コミュニケーションがとりづらく感じてしまうことがあります。
なので、語尾をそろえてあげたり
「〇〇についてどうお考えですか?」
など、相手に話して欲しいという意思表示を明確に行うようにしましょう。
【ポイント②】
不要な情報に流されずに判断する。
これ、結構深刻です。
どういうことかというと、
◆アイコンが未設定だな・・・
◆背景が暗いな・・・
◆音量が小さいな・・・
など、本人の能力に全く関係ない要素で、
面接評価をしてしまうことがあるんですね。
リアル面接と違い、”空気感”などがつかみづらいWEB面接では、
なんとか情報を得ようと、いろんなことが気になりだしてしまいます。
◆アイコンが未設定だな…
→何か問題があるでしょうか?
◆背景が暗いな…
→WEB面接ではそれぞれの家などから面接を行います。
必ずしもベストな照明が用意できるわけではありません。
◆音量が小さいな…
→音量を上げましょう。
このように、得た情報が、面接で判断すべきものかどうか、
しっかりとチェックしていきましょう。
【ポイント③】
不具合が起きてもあせらない。
通信環境やタイミングによっては、うまく接続できないこともあります。
そんなとき、あわててしまわないよう、
代替案を用意しておきましょう。
別のツールを用意しておいたり、予備日を設けておくなど、
対策をしておくことで、あわてず対処することができます。
準備をしていないと、応募者が長時間待ちぼうけなんてことも…
印象が悪くなってしまいますよね?
いかがでしたでしょうか?
皆様の採用活動のお役に立てれば幸いです!