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みなさまこんにちは。
大阪ではG20が終わり、市内がいつもの風景に戻ってきましたね。
さて今回は、「求人広告にあってIndeedにないもの」
と題して、お話をさせて頂ければと思います。
前回、「Indeedと求人広告の違い」を書かせていただきましたが、
お読みいただけましたでしょうか?
まだの方は、先にそちら(https://saiyodc.jp/blog/20190627-622/)
をお読みいただくとわかりやすいかもしれません。
早速ですが、
求人広告(リクナビNEXTやマイナビ転職、バイトルなど)
で求人を探すとき、みなさまどんな風に探されますか?
きっと、「職種×勤務地」を”選んで”、そこから「未経験OK」などの
こだわり条件を絞っていくと思います。
※実際、リクナビNEXTやマイナビ転職も、そういった使い方を想定してトップページをデザインしているように感じます。
リクナビNEXT:https://next.rikunabi.com
マイナビ転職:https://tenshoku.mynavi.jp/
一方、Indeedでは、
「キーワード×勤務地」を”入力”して、探していくと思います。
Indeed:https://jp.indeed.com/
…お気づきでしょうか?
求人広告では”選んで”となっている部分が、
Indeedでは”入力”となるのです。
つまり、
求人広告では、事前に用意された職種、勤務地や条件を指定して、
それにあてはまる求人が表示されるのに対し、
Indeedでは、自由に入力したキーワードや勤務地で検索され、
原稿内の文字と合致すれば、表示されるのです。
ということは…
求職者が検索するキーワードが原稿内に含まれていないと、
どんなに素晴らしい求人も表示されにくいのです!
また、意図せずして自社の求人と全く関係ないキーワードで
検索され、クリックされてしまうことも…
これは、クリック課金のIndeedでは致命的です。
ただし、
しっかりとキーワードを選定し、
自社のターゲットとなる方へ求人情報を届けることができれば、
最高のパフォーマンスを発揮することができます!
今一度、自社求人の見直しをするきっかけにしていただければ幸いです。
さらに詳しいお話や、企業様別のお話を聞きたい方は、
こちらもしくは、
06-6110-7272まで、お気軽にご連絡くださいませ!