求人広告にあってIndeedにないもの

2019/07/02
求人広告にあってIndeedにないもの

みなさまこんにちは。

 

大阪ではG20が終わり、市内がいつもの風景に戻ってきましたね。

 

さて今回は、「求人広告にあってIndeedにないもの」

と題して、お話をさせて頂ければと思います。

 

前回、「Indeedと求人広告の違い」を書かせていただきましたが、

お読みいただけましたでしょうか?

まだの方は、先にそちら(https://saiyodc.jp/blog/20190627-622/)

をお読みいただくとわかりやすいかもしれません。

 

早速ですが、

求人広告(リクナビNEXTやマイナビ転職、バイトルなど)

で求人を探すとき、みなさまどんな風に探されますか?

きっと、「職種×勤務地」を”選んで”、そこから「未経験OK」などの

こだわり条件を絞っていくと思います。

※実際、リクナビNEXTやマイナビ転職も、そういった使い方を想定してトップページをデザインしているように感じます。

リクナビNEXT:https://next.rikunabi.com

マイナビ転職:https://tenshoku.mynavi.jp/

 

一方、Indeedでは、

「キーワード×勤務地」を”入力”して、探していくと思います。

Indeed:https://jp.indeed.com/

 

…お気づきでしょうか?

求人広告では”選んで”となっている部分が、

Indeedでは”入力”となるのです。

 

つまり、

求人広告では、事前に用意された職種、勤務地や条件を指定して、

それにあてはまる求人が表示されるのに対し、

Indeedでは、自由に入力したキーワードや勤務地で検索され、

原稿内の文字と合致すれば、表示されるのです。

 

ということは…

求職者が検索するキーワードが原稿内に含まれていないと、

どんなに素晴らしい求人も表示されにくいのです!

また、意図せずして自社の求人と全く関係ないキーワードで

検索され、クリックされてしまうことも…

これは、クリック課金のIndeedでは致命的です。

 

ただし、

しっかりとキーワードを選定し、

自社のターゲットとなる方へ求人情報を届けることができれば、

最高のパフォーマンスを発揮することができます!

 

今一度、自社求人の見直しをするきっかけにしていただければ幸いです。

 

さらに詳しいお話や、企業様別のお話を聞きたい方は、

こちらもしくは、

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