訪日客の増加と、海外人材や留学生の雇用について

2018/07/17

こんばんは。入社13年目、京都支社のSです。

 

京都は今日が祇園祭りのハイライト、前祭りの山鉾巡幸でした。

京都の事務所近くの四条烏丸を出発した長刀鉾など山鉾23基が都大路を勇壮に進み、

35度を超える猛暑日にも関わらず16万5000人の観光客が巡幸を見守りました。

観覧席の設けられた御池通りでは、日本人に混じって、外国人観光客が目立っていました。

 

ここ数年、飛躍的に伸びている外国人観光客。

京都への訪問率が増えているというデータもあり、

(平成23年は訪日観光客の6人に1人が京都に来ていたのが、平成28年には3.6人に1人が入洛)、

京都ではホテルの建設ラッシュがまだまだ続きそうです。

 

また観光客だけでなく、日本に滞在する外国人の数も増えています。

総務省の人口調査では、今年1月1日時点での外国人人口は前年と比較して、17万4000人増え、249万人を超えています。

日本の人口減少が進む中(昨年は37万4000人の減少)、日本人の労働力不足を外国人が補うようになっています。

 

京の台所と呼ばれ海外からの観光客も多い錦小路でも、

英語や中国語のできる留学生のアルバイトを雇用している店舗が増えています。

ただ留学生のアルバイトや、工場や建築現場、大規模農家で働く技能実習生と比較すると、

就労ビザをとって働く外国人まだまだ多くありません。

それは就労ビザの取得に厳しい制限があるためです。

(政府は新たな在留資格をつくる方針ということですが・・・)

 

弊社では、留学生の就労支援や海外に住む人材の紹介事業も行っています。

「語学に堪能な外国人を採用したい」、

「現在働いている外国人をマネジメントできる方を採用したい」、

「東南アジアへの出店を検討しているので、現地の方を採用したい」

「就労ビザのとれる職種は?」など、

外国人を採用を検討されている採用担当の方がおられましたら、

ぜひ弊社までご相談ください。

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